番外編 ウミホタルを見つけに行こう!

❏ ウミホタル

クラゲを取りに近くの海に行ったけど、取れなかったので、あきらめて予めウミホタルのトラップを持って、ウミホタル採集に行ってみたら、意外と簡単に捕まえることができました。

❖ ウミホタルの採集

ウミホタルは、5月中旬から10月頃まで取れます。大阪市内に在住していますが、大阪市にはウミホタルは生息していません。大阪府では泉南から南の砂浜。兵庫県では須磨から西の砂浜に生息しています。(海水浴ができる砂浜なら生息している可能性があります)

都会近くの海岸は、ウミホタルの数が少ないので、自然に光っているとことを見ることは難しいです。どうしてもウミホタルが見たかったので、5月の下旬にトラップを3つ用意して、日が暮れた7時半にトラップを仕掛けました。

8時ころに引き上げると、青白い光が自作トラップの中で放たれていました。ウミホタルの大きさは、1.5~3mmていどです。盛んに泳いでいました。見た目は、まるでミジンコです。

ウミホタルのトラップの作り方
☑ 蓋に5mm程度の穴を沢山開ける
☑ 小石を入れて浮かないようにする
☑ 餌の魚肉ソーセージを入れる
☑ ロープは10m程度の長さにする

ウミホタルのトラップ

トラップに海水と石を入れて海に沈むようにします。そして海に投げます。真っ暗になる前に仕掛けて、30~40分放置します。真っ暗になってからトラップを引き上げます。ウミホタルがいれば青白い成分を出して光っています。捕獲できた数は、数匹から20匹程度でした。その場でウミホタルを逃がしてやるのもいいのですが、自宅でタツノオトシゴの水槽にウミホタルを入れてみました。ウミホタルは直ぐに砂に潜ったので、タツノオトシゴと共存できるかも知れないと思いまし。でも一ヶ月後には姿がなくなっていいました。ウミホタルがタツノオトシゴの餌になったのか、少しか忍びない気持ちです。

ウミホタル飼育方法は、採集した砂を持ち帰り水槽の底に敷くといいです。水槽の環境は、ろ過していれば難しくないです。但し、ウミホタルは小さいので、ろ過ホースに巻き込まれないように目の細かいアミをなどの工夫が必要です。

ウミホタルの拡大写真

ウミホタルを飼育しても殆ど光ってくれくれませんでした。時々消灯後に水槽を見ると運が良ければ光っています。水槽を混ぜれば光りますが… 
今度、採集に行くことがあれば、リフジウム水槽で育ててみます。

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